「しみ」と「そばかす」は症状が似ているので、同じもので言い方の違いだと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ですが、実は「しみ」と「そばかす」は別のものなのです。
■「しみ」
20代後半から見られる、紫外線により加齢とともにお肌のメラニン色素が増加して「しみ」になったり、お肌の老化現象により色素が沈着して出来たりします。
■「そばかす」
比較的若い年齢(6歳頃?)から現れることがあり、頬と鼻のあたりに細かく出来る色素沈着のことを指し、しみよりも大きさが細かく、散らばるように出来るのが特徴的です。遺伝的な要素が強いため、消すことが困難とされていますが、若い年齢からの「そばかす」は加齢とともに薄くなるケースもあります。
「しみ」も「そばかす」も、どちらも大敵なのは紫外線です。紫外線を浴びるということは症状はどちらも悪化してしまいますので、毎日のスキンケアで改善することが重要になってきます。
遺伝性の強い「そばかす」もスキンケアをすることによって薄く目立たなくすることは出来ますので、お悩みの方は日焼け止めと美白効果のあるスキンケアやしみにきく美容液などでしっかりと毎日ケアすることが大切です。
